人面?仮面?
自宅隣の空地で草刈りをしていたとき、ナガメを見つけました。
その名はアブラナ科の植物を好む”菜のカメムシ”に由来します。
背面の模様が東南アジア産のジンメンカメムシ(頭を下にした体の模様がお相撲さんの顔に見える。)にも似てなくもありませんが、大きさは小指の爪ほどです。
ヒメナガメも見つけました。こちらは頭を下に倒立させると、メキシコ人レスラーの覆面にも見えます。
2017年8月20日 横浜市西区
投稿:西区 柳場 稔
雪虫
林縁の日陰で何匹もの雪虫がふわふわと飛ぶのを見つけました。
雪虫は白い綿のようなものを分泌するアブラムシ類の総称です。
種の同定はかなり難しくて諦めましたが、交尾をする相手を探して飛んでいるのだと思います。
アブラムシは夏の間は単為生殖をしていますが、秋になると有性生殖を行い卵を産むそうです。
撮影日:2014年11月11日
撮影場所:山北町
撮影場所:山北町
撮影者:鈴木茂也
渓流のシマアメンボ
三浦半島の樹林を流れる渓流にはシマアメンボがたくさん住んでいますが、人が近付くと激しく動き回るので、注意しないと縞模様を見る事ができません。
激しく動き回ることで捕食者から逃れているのでしょうね。
森が育んだ虫が水面に落ちると駆け寄って捕食します。
殆どの個体が無翅型なので飛べないのもシマアメンボの特徴です。
登録:
投稿
(
Atom
)


.jpg)
.jpg)

神奈川支部HPへ

