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ツミ♀の羽繕い

 

ケヤキの枝に止まるツミの姿を見つけました。しばらく観察する間に、羽繕い、伸び、頭掻きなど、色々な行動を見せてくれました。


1 羽一枚一枚を入念にお手入れしていました。

2 羽繕い後に尾羽を拡げて伸びをしていました。

3 耳の周囲を掻く姿は、耳をすましているようにも見えますね。

4 顎を掻く姿は、頬杖をついているようにも見えますね。気持ちよさそうです。






















撮影:2024年7月10日  藤沢市
投稿:上玉利 浩一 横浜市南区





コアジサシ

 

立夏間近の五月晴

ノイバラ、スイカズラ、ニセアカシアの薫りただよう多摩川べり

コアジサシは飛翔とダイビングをくりかえし

キアシシギの傍に、降りました。





撮影:2024/5/3 川崎市多摩区

投稿:和田 真理子  川崎市幸区

 



コチドリ ホシハジロ

 

矢上川と鶴見川の合流地点。

春日、干潮時に現れるコンクリートの小段にヒドリガモ、オオバン、ホシハジロ、カワウがうつらうつらと日向ぼっこ。その脇をコチドリが1羽で懸命に採食していました。



撮影:2024年3月22日 横浜市港北区日吉
投稿:和田真理子  川崎市幸区 





アカハラ


 鶴見川支流の矢上川を時々歩きます。川沿いの慶応大日吉グラウンド法面にアカハラがいました!

シジュウカラやアオジ、キジバトとともに地面で採餌、この辺りでは初めて観察できました。カワセミ、キセキレイ、イソシギは一年を通して見られ、この日はオオジュリン、人懐っこいジョウビタキにも出会えて楽しい鳥見でした。

アカハラ

オオジュリン

ジョウビタキ

撮影:2024年2月8日 矢上川沿い
投稿:和田真理子 川崎市幸区 

トモエガモ

 

岸辺のガマの中で休息する20羽ほどのハシビロガモの群れの中にトモエガモ(オス1羽)を発見しました。しばらくして、群れは急に動き出し水面に出て来ました。背後の草むらで、イタチが出たり入ったりしているのが見えたので、これを警戒したのかもしれません。イタチがいなくなると、群れは元の場所に戻り再び休息状態に。トモエガモも陸に上がり、羽繕いや水を飲んだりしていました。イタチの写真が撮れなかったのがちょっと残念でした。



撮影:2024年1月13日 横浜市港北区鶴見川
投稿:保延 守雄 横浜市神奈川区


アオサギ

 

 朝、散歩中に鯉を丸呑みするアオサギを見つけました。


撮影:2022年7月7日  横浜市金沢区
投稿:丸山光利  横浜市金沢区


ウミウ

 

海沿いの遊歩道を歩いていると、大きな魚を捕まえたウミウを発見。何度か咥え直し、頭から丸呑みでした。


撮影:2022年1月28日   横浜市金沢区

投稿:丸山光利  横浜市金沢区


 

『雀団子』を発見。寒い朝でしたが、見ていると心が温かくなりました。


撮影:2022年1月26日   横浜市金沢区

投稿:丸山光利  横浜市金沢区


冬の林道にて(1)アカウソ

 

去る1月27日に宮ケ瀬早戸川林道へ探鳥に出掛けました。

毎年、この時期に早戸川林道へ出かけるのですが、今年は

野鳥の数が少なく、一応常連の野鳥には出会えましたが

何となく寂しい雰囲気でした。


撮影:2022年1月27日
投稿:大坪 昭允  鎌倉市  


ジョウビタキ

 

海沿いを散策中、枯草の上を素早く動き回るジョウビタキに出会いました。



撮影:2022年1月25日撮影  横浜市金沢区
投稿:丸山 光利  横浜市金沢区



ビンズイ

 

早朝の散歩中、公園を元気に歩き回るビンズイに出会いました。




撮影:2022年1月9日  横浜市金沢区
投稿:丸山光利  横浜市金沢区

ホオアカ

暖かく穏やかな日。久し振りに平塚市内の田園地帯に冬鳥を探しに行ってみることにしました。 ヒバリやタヒバリが飛び交う田んぼの脇の草地を双眼鏡で眺めていると、草の上に小さな小鳥が2羽止まっているのに気が付きました。 距離があるため、種類を確認することはできませんでした。 撮影してみると、画像は不鮮明ながらもホオアカとセッカであることが分かりました。 すぐに草むらに隠れてしまい、近くまで行ってじっくり観察できなかったのは残念でした。


撮影:2021年11月10日 平塚市
投稿:保延 守雄  横浜市神奈川区


ハシボソガラスの巣立ち

 

 国道沿いの電柱の安定器の上にハシボソガラスが巣を掛けました。(4月9日)                          


親鳥たちは抱卵、子育て中の間、人間が接近しても攻撃を仕掛けることもなく、飛び去るだけのようでした。
 雛も小さな頃は巣の下から姿を確認できなかったのが、巣立ちが近くなると、巣の下から動きが見て取れるようになりました。(6月3日)


そして、いよいよ巣立ち(6月6日)

撮影:2021年4月9日、6月3日、6日 横浜市西区
投稿:柳場 稔   横浜市西区







カラフトムシクイ

 

茂みの中で俊敏に動き回ってなかなか撮るチャンスがなかったのですが、虫を捕まえるために止まった瞬間を捉える事が出来ました。

小さくて可愛い鳥でしたが、見かけないムシクイだったので、調べてみたところカラフトムシクイとわかりました。珍しい鳥に会えて幸運でした。




撮影:2020年12月24日 横浜市内
投稿者:大久保 真次  横浜市旭区



ノスリ

 

ノスリは、この辺りでは冬鳥で、毎年2~3羽が渡来しており、今年の冬も、2羽が11月下旬のほぼ同じ頃に渡来し、越冬中です。(1月22日現在)2羽のノスリは、体色の違いがはっきりしているため、遠くからでも個体識別が可能。それぞれの行動を把握するのには、好都合です。

2羽は、ほぼ同じエリア内にいて、別行動でようですが、エリア内の最も高い建物の上では、並んで止まっているのを時々見かけます。

写真① 堤防上にある標識の上に止まるノスリA(1月15日撮影)



写真② 穂が光り輝いて美しいオギ原の中にある柱に止まるノスリB(11月30日撮影)



写真③ 建物の頂上で休息するノスリAとB(1月15日撮影)


撮影場所  鶴見川中流部(港北区)

撮影者   保延守雄  横浜市神奈川区

アオシギ

 

川沿いを歩いていたら大き目な鳥が川から飛び立ちました。嘴が長く色合いからアオシギだと思いました。はじめは警戒している様子でじっとしていると何処にいるか分からない感じでしたが、しばらくすると動き出して餌をとりはじめました。

図鑑に書いてあるように体を上下に振りながら餌を探していました。




撮影:2021年1月12日 秦野市

投稿:小泉俊江  秦野市

チュウサギに捕食されたトウキョウダルマガエル

 

稲刈りが終わったばかりの田んぼで、チュウサギが捕らえたトウキョウダルマガエルは、近年、生息環境の悪化により、減少著しいカエル(県の絶滅危惧種)ですが、私にとっても市内でこれまで確認した記憶がありません。嘴で何度か咥えなおした後、丸飲みしてしまいましたので、つかの間の出会いでした。



撮影:2020年10月6日 横浜市緑区
投稿:保延守雄