ツミ♀の羽繕い
ケヤキの枝に止まるツミの姿を見つけました。しばらく観察する間に、羽繕い、伸び、頭掻きなど、色々な行動を見せてくれました。
1 羽一枚一枚を入念にお手入れしていました。
2 羽繕い後に尾羽を拡げて伸びをしていました。
3 耳の周囲を掻く姿は、耳をすましているようにも見えますね。
4 顎を掻く姿は、頬杖をついているようにも見えますね。気持ちよさそうです。
①
コアジサシ
立夏間近の五月晴
ノイバラ、スイカズラ、ニセアカシアの薫りただよう多摩川べり
コアジサシは飛翔とダイビングをくりかえし
キアシシギの傍に、降りました。
投稿:和田 真理子 川崎市幸区
コチドリ ホシハジロ
矢上川と鶴見川の合流地点。
春日、干潮時に現れるコンクリートの小段にヒドリガモ、オオバン、ホシハジロ、カワウがうつらうつらと日向ぼっこ。その脇をコチドリが1羽で懸命に採食していました。
アカハラ
鶴見川支流の矢上川を時々歩きます。川沿いの慶応大日吉グラウンド法面にアカハラがいました!
シジュウカラやアオジ、キジバトとともに地面で採餌、この辺りでは初めて観察できました。カワセミ、キセキレイ、イソシギは一年を通して見られ、この日はオオジュリン、人懐っこいジョウビタキにも出会えて楽しい鳥見でした。
ジョウビタキ
トモエガモ
岸辺のガマの中で休息する20羽ほどのハシビロガモの群れの中にトモエガモ(オス1羽)を発見しました。しばらくして、群れは急に動き出し水面に出て来ました。背後の草むらで、イタチが出たり入ったりしているのが見えたので、これを警戒したのかもしれません。イタチがいなくなると、群れは元の場所に戻り再び休息状態に。トモエガモも陸に上がり、羽繕いや水を飲んだりしていました。イタチの写真が撮れなかったのがちょっと残念でした。
冬の林道にて(1)アカウソ
去る1月27日に宮ケ瀬早戸川林道へ探鳥に出掛けました。
毎年、この時期に早戸川林道へ出かけるのですが、今年は
野鳥の数が少なく、一応常連の野鳥には出会えましたが
何となく寂しい雰囲気でした。
ホオアカ
ハシボソガラスの巣立ち
国道沿いの電柱の安定器の上にハシボソガラスが巣を掛けました。(4月9日)
カラフトムシクイ
茂みの中で俊敏に動き回ってなかなか撮るチャンスがなかったのですが、虫を捕まえるために止まった瞬間を捉える事が出来ました。
小さくて可愛い鳥でしたが、見かけないムシクイだったので、調べてみたところカラフトムシクイとわかりました。珍しい鳥に会えて幸運でした。
ノスリ
ノスリは、この辺りでは冬鳥で、毎年2~3羽が渡来しており、今年の冬も、2羽が11月下旬のほぼ同じ頃に渡来し、越冬中です。(1月22日現在)2羽のノスリは、体色の違いがはっきりしているため、遠くからでも個体識別が可能。それぞれの行動を把握するのには、好都合です。
2羽は、ほぼ同じエリア内にいて、別行動でようですが、エリア内の最も高い建物の上では、並んで止まっているのを時々見かけます。
写真① 堤防上にある標識の上に止まるノスリA(1月15日撮影)
写真② 穂が光り輝いて美しいオギ原の中にある柱に止まるノスリB(11月30日撮影)
写真③ 建物の頂上で休息するノスリAとB(1月15日撮影)
撮影場所 鶴見川中流部(港北区)
撮影者 保延守雄 横浜市神奈川区
アオシギ
川沿いを歩いていたら大き目な鳥が川から飛び立ちました。嘴が長く色合いからアオシギだと思いました。はじめは警戒している様子でじっとしていると何処にいるか分からない感じでしたが、しばらくすると動き出して餌をとりはじめました。
図鑑に書いてあるように体を上下に振りながら餌を探していました。
撮影:2021年1月12日 秦野市
投稿:小泉俊江 秦野市
チュウサギに捕食されたトウキョウダルマガエル
稲刈りが終わったばかりの田んぼで、チュウサギが捕らえたトウキョウダルマガエルは、近年、生息環境の悪化により、減少著しいカエル(県の絶滅危惧種)ですが、私にとっても市内でこれまで確認した記憶がありません。嘴で何度か咥えなおした後、丸飲みしてしまいましたので、つかの間の出会いでした。








