近所の公園を散歩中、雀の群れの中に白い雀を見つけました。白変種でしょうか?
この辺りでは、今年1月13日以来のトモエガモとの再会になりました。
前回のときはオスだけでしたが、この日は、オスとメスが寄り添いながら移動していくのを観察することができました。
現在入院後のリハビリも兼ねて、自宅から徒歩約10分ほどの場所に自然観察に通っています。11月になり、少しづつですが、フィールドの主役は昆虫から鳥たちに変化の兆しが見えてきました。
その朝は何処からか微かにジョウビタキの声が聞こえていました。そんな季節になったかと声の主を探していると、声は数か所から聞こえてきます。ジョウビタキは越冬期は単独のテリトリーで生活しますが、渡来直後は複数個体が同じ場所で見られることもあるようです。
なかなか嬉しい体験でした。
30羽ほどのカワラヒワの群れがやってきて、アキニレの木の頂上付近に止まりました。確認すると、熟し始めたばかりの実を夢中でついばみ、中の種を食べているようすでした。
猛暑や体調不良などのため、この夏は外出を控えていましたが、この日は久し振りにフィールドに出かけ、生き物を探してきました。今シーズン初記録のモズの高鳴き、コガモの群れ(26羽)、一輪だけ咲いていたヒガンバナなど、秋を感じさせてくれた一日でした。
上空で、ヒッヒッヒッと鳴く声がする。その後、チャチャチャと鳴きながら急降下し、近くのオギの枯れ穂に止まりました。暫らく止まっていてくれたので、普段あまり見られないセッカの羽繕い(頭や背中)の様子を観察することができました。
投稿:保延 守雄 横浜市神奈川区
ムナグロ
田んぼで、1羽の夏羽のムナグロと出会いました。畔を歩いて、時々田んぼに降りて採餌した後、畔に戻る行動を繰り返していました。警戒心の薄い個体でした。
雨上がりの田んぼの水たまりで、ツバメが巣材の土や枯草を口いっぱいに加えていました。地面に降りているとき尾を上にあげているのは、汚れを防いで、飛ぶために大切な羽根を守るためなのでしょうか。
撮影:2024年4月25日 横浜市緑区
投稿者:保延 守雄 横浜市神奈川区