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モンキチョウ

 

朝の散歩中、モンキチョウに出会いました。

飛んでいる瞬間を捉えてみました。


撮影:2024年10月13日   金沢八景

投稿:丸山光利  横浜市金沢区




ゴマダラチョウほか

 

高さ3mほどのクヌギの木の枝に、たくさんの昆虫が集まていました。

ゴマダラチョウ(1)をはじめとして,アカボシゴマダラ(1)、コムラサキ(3~6)、カナブン(1)、ハナムグリの仲間(4~6)など。

ハナムグリの仲間は木の割れ目に頭を突っ込み、チョウ達は、口吻を動かしながら樹液を食べていました。

この場所は、彼らにとって、重要な樹液酒場となっているようです



撮影: 2023年7月24日  横浜市港北区鶴見川

投稿:保延 守雄  横浜市神奈川区  


ナガサキアゲハ

 

特に今年は寒暖の上下が激しく、季節が今どこにあるのか掴めないところがあります。拙宅脇の空き地には季節に不似合いな来客がありました。南国由来の大柄なアゲハチョウは桜の高枝で暖をとっているのか、しばらく翅を広げて休息していました。


撮影:2022年 10月27日 横浜市西区
投稿:柳場 稔  横浜市西区



コムラサキ

 

昆虫を呼び寄せるためのトラップ(仕掛け)が、コナラの木など数か所に取り付けてありました。流域で活動しているNPOの団体が、観察用に作ったもののようです。

カナブン、ハナムグリ、サトキマダラヒカゲ、キアシナガバチなどが集まっていましたが、最も頻繁に目撃したのは、コムラサキでした。

トラップは、8月12日、撤去済みとなっていました。



撮影:2022年8月1日 横浜市港北区鶴見川

投稿:保延 守雄  横浜市神奈川区



 

アオスジアゲハ

 

公園を散策中、アオスジアゲハに出会いました。

 ペアで乱舞しているところを撮影しました。



撮影:2022年7月6日   横浜市金沢区
投稿:丸山光利  横浜市金沢区





クロマダラソテツシジミ


横浜市内の拙宅周辺でも秋になると一般種ばかりですが、出現するチョウ の種類が賑やかになってきます。特にウラナミシジミなどシジミチョウのなかまの飛来は私の楽しみでもあります。

その日玄関先に飛来したシジミチョウを撮影の途中まで、比較的よく目にするツバメシジミくらいに思い込んでいました。翅の裏側の輝きがシャンパンゴールドみたいで奇麗だなくらいに。ですが、何となく違う雰囲気が感じられ、検索してみたところ、クロマダラソテツシジミと判明しました。


以下 神奈川新聞 2020年10月6日より

主に南アジアから東南アジアに生息しているシジミチョウ科のチョウ「クロマダラソテツシジミ」が9月から三浦半島で大量発生している。

 半島内数カ所のソテツのある場所などで確認されているが、関東地方南部での大量発生は11年ぶりとみられる。


撮影:2021年9月27日  横浜市西区

投稿:柳場 稔  横浜市西区





ギンイチモンジセセリ

 

草むらの中をゆっくり飛ぶ小さなチョウが、ムラサキツメクサの花に止まったので、確認すると、ギンイチモンジセセリ(夏型)でした。翅を閉じた姿、開いた姿、両方を見ることができました。名前の由来となった、翅の裏面の銀白色の帯は、夏型(夏に羽化するもの)では、はっきりしませんが、春型(春に羽化するもの)では、よく目立ちます。




撮影: 2021年6月24日 横浜市鶴見川

投稿:保延守雄   横浜市神奈川区


舞い込んだツマキチョウ

 

その日は季節外れの暖かさ。ふと見た窓辺の一点に目がとまりました。それは俄かに信じられないことでした。

まさか、何故こんなところにツマキチョウが。

でもこの日は写真に捉えることが出来ず、彼は何処かに紛れてしまいました。

写真はその翌日撮ったもので、その後屋外にリリース。



そのまた翌日、今度は拙宅脇の空き地に現れたツマキチョウ。
やはり野外で見るチョウは良い。


撮影:2021年 2月23日、24日 横浜市西区
投稿:柳場 稔  横浜市西区



アサギマダラ

 

 箱根はあいにくの雨模様で、鳥の姿も少なく、少々気落ちしていたのですが、私の大好きな蝶の「アサギマダラ」に出会えました。


撮影:2020年9月25日 箱根町

投稿:田中 基陽  横浜市戸塚区



キマダラセセリ


よく似た種類の多いセセリチョウ類は、識別に迷うことがしばしばありますが、黄色と黒のまだら模様のキマダラセセリは、比較的わかりやすいチョウではないでしょうか。
この日も、アレチハナガサの小さな花の蜜を吸う姿を目にすることができました。






撮影時期  2020年6月15日
撮影場所  横浜市港北区鶴見川中流部

撮影者   保延守雄

クロアゲハ


ゴミ出しから戻り、玄関先の植木にふと目をやると、アベリアの枝の陰に隠れるようにクロアゲハがとまっていました。前日は雪、その日の朝も気温が低く、旅立ちには酷な条件。その日の2日前は20度に届くかという穏やかな日。羽化するには好条件だったはず。ところが、気温は夜の間に急降下、そして翌日は雪。クロアゲハにとっては思ってもみなかったこと。


月が代わっても飛び立てるほどの気温の上昇とはなりませんでした。4月2日の朝、心配で見に行くと、まだじっと朝の寒さに耐えていました。でも前日までと違い、ようやく晴天で気温も上昇との予報。羽化した場所は枝が入り組んでいたので、指に乗せて取り出し、写真に収めながら、日当たりの良い場所に移動。ところがその途中、クロアゲハは急に羽ばたいたかと思うと空へと旅立って行きました。


撮影 2020年3月30日 4月2日 横浜市西区
投稿 柳場 稔  横浜市西区

ツマキチョウ


 昨年に続き、自宅隣の空地にツマキチョウが飛来しました。


メス Date:180408


オス Date 180414
 留まる場所はだいたい決まっているようでした。


オス(左)とメス(右) Date 180414
オスの追尾を地上に降りてやり過ごそうとするメス


裏面(メス) Date 180415


卵 Date 180415
 メスが産卵行動をしていた場所を注意深く探すと・・・・

*蕾の付近によく産卵され、幼虫は花や果実を好んで食べる(wikipediaより)


撮影:2018年4月8,14,15日 横浜市西区
投稿者:柳場 稔  横浜市西区



冬眠から覚めたテングチョウ


 3月2日、よく晴れた暖かい日でした。戸塚区の舞岡公園内を小川沿いに歩いていると、テングチョウが何度もうしろから追い越しては目の前に止まります。それでいろんな角度から写すことができました。斜め後方から、上方から、側面からの写真です。図鑑によると、天狗の鼻のような突起は下唇の鬚(ひげ)とのこと。翅の裏面は枯葉のように地味です。






 撮影日:2018年3月2日
撮影場所:戸塚区舞岡公園
投稿者:筒井茂徳(戸塚区)



テングチョウ


この日は暖かくて成虫越冬する4種のチョウが日当りの良い林縁を飛んでいましたが、
寒い時は葉裏に止まっていて見つかりません。


*写真をクリックすると拡大します

撮影日:2017年12月23日
撮影地: 天王森泉公園(泉区)
投稿者:倉川典夫 ◇横浜市泉区 


季節外れなのでは?・・・キタキチョウ


 まるで鮮やかな黄色の花が一輪咲いたような。
彩りに乏しくなった季節には不似合いにも見えるキタキチョウの羽化。
 シロチョウ科では例外的に成虫越冬する種類なので、昨今の異常気象
とは特に関係は無いものと考えられます。


撮影:2017年11月15日 横浜市西区
投稿者:柳場 稔  横浜市 西区

ツバメシジミ



 午前中の大雨の後の遊水地、夕方は動きがゆるいので撮りやすいです。

撮影日 2017年9月28日
撮影場所 瀬谷区宮沢遊水地
投稿者 倉川典夫 横浜市泉区

ヒメオオクワガタ(?)他


*増岡さんのフジアザミの投稿に一緒に添付された昆虫写真2点です。



2017年9月19日(火)
塔ノ岳から鍋割山(1272m)へ縦走中、鍋割岳の間近で発見。
落ち葉の中から拾い上げ、木道(登山道)の上の移して撮りました。
投稿者;増岡 俊晴 川崎市多摩区

 この角度からのクワガタの識別は悩ましいものがありますが、胸部がほぼ長方形のオオクワガタに対し、腹部に向って逆三角形にくびれていること、肢が長めであること、ヒラタクワガタの大顎は大きな内歯が一対内側にあり、のこぎり状の小歯があることからヒメオオクワガタと判断させて頂きました。(柳場)




アカタテハ

2017年9月19日(火)
塔ノ岳頂上を目指しながら撮影

投稿者;増岡 俊晴 川崎市多摩区

雨あがりの午後・・・・ツマグロヒョウモン



 玄関先に綺麗なツマグロヒョウモンのオスが姿を見せてくれました。
今では珍しくもない種類になってしまったこのチョウとの初めての出会いは、神奈川支部の沖縄探鳥会でした。かつてツマグロヒョウモンは九州、沖縄など南日本でしか見られない種類で、見つけたときは夢中でシャッターを切っていたのを記憶しています。
 それが何年かして、瞬く間に分布域を北上。市内の公園でもいつの間にか普通種になり、数年前から我が家の周囲でも珍しくなくなりました。 
 このチョウの名は前翅の先端が黒いことに由来しますが、黒いのは実はメスだけ。メスだけが黒くなるので”妻黒”豹紋としたくなるのは私だけでしょうか。

2017年8月14日 横浜市西区
投稿者 柳場 稔


ゼフィルスの季節  ミズイロオナガシジミ



  観察会をやっていた横浜ではこの季節おなじみの美種だが、相模原市内
では恥ずかしながらこれが初の出会い。コナラの下で見つけ、公園園路から
思い切り手を伸ばして撮れた生まれたての瑞々しい個体。

2017年6月4日
津久井湖城山公園
林庭 弘征

ツマキチョウ現る!


 自宅脇の空地でツマキチョウ♀が飛来しました。
自宅周囲の鉢植えに灌水していたとき一頭の白いチョウが眼に入りました。はばたきがモンシロチョウなどに比べ忙しなく、どちらかというと蛾っぽい。よく見るとやはりツマキチョウでした。実は一昨年あたりにもこの場所でツマキチョウのオスを見ていたのですが、残念ながら写真に収めることは叶いませんでした。
 どちらかというと山野のチョウというイメージが強いツマキチョウですが、市街地にも出現することがあるんですね。


撮影:2017年4月17日 横浜市西区
投稿:柳場 稔 横浜市西区