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ヤマユリ

 ヤマユリは、ユリ科の多年草で、日本特産のユリ。7月頃、大きな美しい花を咲かせます。夏の里山を代表する、多くの人になじみの花で、「神奈川県の花」にも指定されています。この森では、北斜面に50株ほどが自生しており、花を見るため、私も毎年ここを訪れています。


撮影:2022年7月20日  横浜市緑区

投稿:保延 守雄  横浜市神奈川区

フジアザミ


  9月19日(火)に塔ノ岳に登りました。季節がらフジアザミの咲く頃でもあり、
 せっかくの機会ですから、安物のデジカメを持参しました。


   塔ノ岳への表尾根、標高1000m~1300m、
 日当たりのよい裸地気味の処に咲いていました。
 よ~く見てもらうと丸花蜂の後ろ姿が移ってます。その大きさを推測願います。


撮影時期;2017年9月19日(火)10~12時        
撮影場所;東丹沢の標高1000m~1300m
投稿者;増岡 俊晴  川崎市多摩区



ヒルムシロ




 小さな三角形の田んぼが休耕してしまいました。ここを借り上げて、三翠会でビオトープを作りました。水田は10月~5月まで水がなくなりますが、ここに水を溜めることで水生昆虫やドジョウなどが残り、それらを捕りにサギ類やカワセミなどが訪れています。
 このヒルムシロは茅ヶ崎版レッドデータの絶滅危惧種で、ビオトープを作ったことで発芽したものです。



 井戸を掘りポンプで井戸から給水しています。その電力はソーラーの発電でまかなっています。


撮影:2015年6月20日
 茅ヶ崎市湘南タゲリ米の里休耕田ビオトープ

茅ヶ崎市 樋口公平

凍るカシワバハグマ

 
 
 
 
 
 
 凍てつく林道での鳥調べを終えてから、カシワバハグマの根元を確認しました。
 キク科多年草のカシワバハグマの地上部は既に枯れていますが、地面から水分を吸い上げた茎が、この寒さで凍りついていました。
 氷は膨張し茎を割って霜柱状になっていました。毎冬観賞する冬の現象ですが、この冬は少し早いようです。
 
 
撮影日:2013年12月29日
撮影場所:逗子市
撮影者:鈴木茂也

早春の里山 (タチツボスミレ・キジムシロ)




 春一番の吹いた翌日、冬鳥と今年は遅れ気味のスミレに会いたいものと平塚市の丘陵を歩きました。
ウソ、カシラダカの数にびっくり。でもスミレは葉のみが多く、花はなかなか見つかりません。
かなり広い日溜りの斜面に出ました。ありました。此処は春です。
タチツボスミレ(写真 上)が多く、キジムシロ(写真 下)も咲いています。シュンランもあちこち、蕾をふくらませています。
期待のウグイスカグラロード(私が命名)も花やら、蕾やら春を告げています。




撮影日:2013年3月1日
撮影場所:平塚市土屋付近 
撮影者:H.N.アオゲラ(横浜市戸塚区)
 





森の春・・・ウグイスカグラ

 前日の春の雪も殆ど解けた瀬上池から横浜自然観察の森へ。
 トラツグミが主目的でしたが、残念出ませんでした。

 人が少ないせいか、ウグイス、ルリビタキ、クロジ等ゆっくり観察できました。

 観察の森のノギクの広場は、一面雪でまっしろ。眩しいようでした。

 森内のウグイスカグラの枝先の雫に森の春が。大感激の一瞬です。

 

 撮影:2013年2月20日
     横浜自然観察の森
     横浜市戸塚区 H.N.アオゲラ


 

キカラスウリの実


 
 国道で運転中に発見し、Uターンして撮影しました。
蔓や葉は枯れていましたが、レモンのような黄色い実が目立ちました。カラスウリよりもずっと大きな実は手にすると重量感がありますし、中にある種の形も違います。
この実は食用や薬用にもなるそうなので、今年の秋はぜひ試してみたいと思います。
 




撮影日:1月15日
撮影場所:三浦市
撮影者:鈴木茂也(横須賀市)


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街中にカワラケツメイ!

 11月3日のBINOS研究発表会に向かう途上、横浜駅周辺の道端にひとつだけ、特徴的な羽状複葉の植物を発見。残念ながら時間的に余裕も無く、じっくり観察することもできませんでしたが、気になってはいました。
後日横浜に出る機会があったので、今度はカメラを用意して撮影もしましたが、開花していないクサネムとカワラケツメイを識別することは簡単ではありません。
いろいろ検索してみたところ、クサネムは小葉の先端が丸く、カワラケツメイは尖っているということだったので、カワラケツメイと同定できました。

撮影時期:2012年11月20日
撮影場所:横浜市西区
撮影者:柳場 稔(横浜市)

ココヤシの実


 毘沙門海岸のゴミ拾い探鳥会に参加した方が漂着したココヤシの実を発見しました。実に破損がなく、手に持って振ると「チャプチャプ」と音がしました。半分ほど剥いてみると中から握りこぶしくらいの硬い種子が出てきました。中にはココナツミルクが入っているはずですが今回は持ち帰って発芽させてみます。もちろん神奈川県の気候では野外で育つことはできません。
 

写真上 漂着したココヤシの実
 
写真下 中には硬い種子が
 
 
 
撮影時期:11月11日
撮影場所:三浦市毘沙門海岸 
撮影者: 鈴木茂也(横須賀市)

トウカイスミレと謎の幼虫

 神山で撮影したトウカイスミレの写真をパソコンに取り込んでびっくり、 全部の花に虫が付いています。葉も花も食べられていません。 何のためにそこにいるのか不思議に思い虫に詳しいリーダーにお尋ねすると ヒメツチハンミョウの1齢幼虫とのこと。ファーブル昆虫記やインターネットでも調べました。


撮影:2012年5月16日 箱根神山
横浜市戸塚区H.N.アオゲラ